奥様との出会い…コミュニケーションが苦手なブロガーの思いに、ネットでも感動したとの声が!!

とてもいい話。涙が…。

優しい奥さんだ。大切にしてあげてね。

僕が妻を好きになった理由をご紹介!

以前は、人とのコミュニケーションがうまく取れず、

中学・高校ともに友人はゼロ。

孤独な6年間を過ごしていたという木村彩人さん。

そんな木村さんに転機が訪れたのは、大学1年生の時。

ある女性との出会いが、木村さんの人生を大きく変えました。

その女性は、現在の木村さんの妻。

木村さんが書いたブログ『僕が妻を好きになった理由』をご紹介します。

 

要点をざっくり

あるブロガーが書いたブログが泣けます。
そのかたの、奥様との出会いは大学のサークルで、1つ上の先輩です。
もともと、コミュニケーションが苦手なこのブロガーの方の思いに、ネットでも感動したとの声が多数上がっています。
僕が妻を好きになった理由
奥様との出会いが人生を変えた
サークルで歓迎会の日
二人の会話が秀逸
この時に木村さんが確信した3つのこと

引用元:http://www.kenkokarate.com

ぼくが妻を好きになった理由

木村さんは中学・高校の学生生活でほとんど他人と話す機会がなかったため、

大学に入学した時も、ずっとビクビクしていたといいます。

怖いな、いやだな、隠れてしまいたいな。

そんな思いを抱えながら、なんとか大学に通い続けていたそうです。

その中で、木村さんはとあるサークルに入りました。

サークルの活動内容は、ボランティアなどさまざまな社会経験をする、

というものだったといいます。

そして、花見も兼ねての歓迎会が開かれることになりました。

歓迎会に参加するにあたって「明朗快活な人間を演じなければ」

と考えていた木村さんでしたが、現実は甘くありませんでした。

自己紹介では面白いこともいえず、

「高校の時、何をしていたの?」と聞かれても答えられない木村さん。

最初は何とかみんなの輪に入ろうとしていましたが、

何を話していいか分からず1人になってしまい、

次第に「やはり自分なんか…」と、

あきらめに似た感情を持つようになっていきました。

まあ、そりゃそうだな。僕、いてもいなくても同じだもん。

そうは思いながらも帰るに帰れず、

輪から外れていないフリをし、時間を潰していました。

そんな時、1つ年上の先輩女性が、木村さんに声をかけてきたのです。

「1人?じゃあ、私と話そうよー!」

先輩女性は快活で笑い声が大きく、

「自分とは合わないタイプの人だな」と木村さんは感じたといいます。

その後の会話も、ギクシャクしたものでした。

「私、Aっていいます。よろしくねー!」

「あ、木村彩人です……よろしくお願いします」

「木村くんね!木村くんは、どこ出身なの?関西?」

「いえ、広島県です」

「へー、広島なんだ!」

「はい」

「…」

「…」

少し話しては会話が途切れる…そんなことの繰り返しに、

最初は「何なんだ」と思ったという木村さん。

弾まない会話を繰り返しているうちに、

木村さんは彼女に対して「すごく優しくて、アホな人なんだろうな」

との感想を持ちました。

1人でいた木村さんに気付いて話しかけてくれた優しさと、

「相手を1人にさせたくない」という気持ちでやってきたものの、

自分が困ってしまう、ちょっとドジな面を持つ先輩女性。

彼女に対し、木村さんはこんな気持ちを抱くのです。

絶対、人生を損して生きるタイプだなあ、と思った。

しなくていい苦労をしまくってしまう人だろうなあ、と思った。

そして、それって、なんて素敵な人なんだろう、と思った。

僕は、Aさんに恋をした。

先輩女性の「優しさ」と「アホ」なところに惹かれた木村さん。

それから木村さんは、約2年半も片思いを続け、

先輩女性と交際することになったのは大学3年生の秋だったといいます。

そして、後に結婚。

木村さんはブログの最後を、こんな言葉で締めています。

いまでもときどき、妻には「なんで私のこと好きになったの?」

なんて冗談っぽく聞かれるのだが、僕はいつも適当にごまかしている。

「すごく優しいし、すごいアホだから」といったら

「すごいアホってなんだよ!」と怒られるだろうから。あと、恥ずかしいし。

妻はいまでも、すごく優しいし、すごいアホだ。

エピソードを知った人の感想は?

木村さんのエピソードを知った人から、

多くのコメントが寄せられています。

・優しい奥さんだ。大切にしてあげてね。

・とてもいい話。涙が…。

・とっても素敵な恋愛ですね。奥さんにも読ませてあげてほしい。

・つらい青春の闇に挿し込んだ光が、奥さんだったんだなぁ。

コミュニケーションが苦手だった木村さんがつかんだ、大きな幸せ。

木村さんが書いた『僕が妻を好きになった理由』は、

さらに臨場感のある、気持ちがこもったものです。

興味のある人は、ぜひこちらも読んでみてください!

『僕が妻を好きになった理由。』

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