犬と猫、合計9万2478頭を対象に行われ、次のような結果が明らかに!!

愛犬や愛猫の写真をよく見かけるよね!

人気の犬種・猫種を調査だって。

さまざまな種類が人気なんだね。

犬や猫などを『家族の一員』として迎え入れる人が増えたせいか、TwitterやInstagramなどで、飼い主さんがアップした愛犬や愛猫の写真をよく見かけるようになりました。

中でも特によく見かけるのは、犬であればトイ・プードルや柴犬。猫ならばスコティッシュ・フォールドやマンチカンなどですが、実際に日本で一番多く飼われている種類は何なのでしょうか。

『アイペット損害保険株式会社』では、2017年1月1日〜12月31日にかけて、人気の犬種・猫種を調査。アイペットの保険に加入している犬と猫、合計9万2478頭を対象に行われ、次のような結果が明らかになりました!

犬部門

まずは、人気の犬種から発表です!もっとも人気があるトップ3が、コチラです。

1位:トイ・プードル
2位:MIX(雑種)
3位:チワワ

4〜10位は、以下の通り。

4位:柴犬
5位:ミニチュア・ダックスフント
6位:ポメラニアン
7位:ヨークシャテリア
8位:ミニチュア・シュナウザー
9位:シー・ズー
10位:フレンチ・ブルドッグ

 

トイ・プードルが1位にランクイン。また、2位には体重15kg以下の小型犬のMIX(雑種)が選ばれています。そして、3位のチワワと、最近は小型犬が人気。

1人暮らしの割合や高齢者が増えたため、育てやすい小型犬が人気なのだそうです。

イヌ(犬、狗)は、哺乳綱ネコ目イヌ科イヌ属に分類される動物で、タイリクオオカミ(オオカミ)の数多くある亜種の一つ。かつてはオオカミとイヌの共通の祖先に当たる動物から分化した別種だと考えられていたが、現在は同種だとされ学名も改められている。もっとも古くに家畜化された動物で、多様な品種がある。

他のオオカミの亜種より飼い主に非常に懐きやすく、また食性も他のオオカミが完全に肉食であるのに対し、イヌは雑食寄りである。穀物や野菜等肉以外の食べ物もある程度食べて消化できるが、チョコレートやネギ類等イヌにとっては毒物となる食べ物があることや、人間の食べものを与える時は人間と同じ味付けだと濃すぎる(イヌに与える料理には調味料を加える必要はない)等と言った点に注意する必要がある。

四足歩行で移動し、鳴き声は日本では「ワンワン」と聞きなされる。狩猟生活にいそしんでいた頃から人の傍で暮らしていた。近年の研究では、イヌは人間と感情を共有し、心を通い合わせることが出来るほどの高度な知能や感情を持った動物であることが発表されている。

基本的に群れで生活する動物であり、自分の所属しているグループ以外の相手には警戒心が強いことが多い。また、他のオオカミほどではないもののグループ内では厳格な順位付けを行なっており、人間がしっかりとしていないと自分が上位の存在と認識してしまい、我侭なイヌに育ってしまう恐れがある。こうなると大変なので、イヌの事を猫可愛がりして甘やかすのは非常に危険である。また、虐待や飼育放棄(ネグレクト)も同様なので、絶対にやってはいけない。これは飼い主として当然の責務である。

引用元:http://dic.nicovideo.jp

猫部門

そして、次は猫部門の発表です。ペットフード協会が、2017年は猫の飼育頭数が犬の飼育頭数を初めて上回った年と発表するなど、猫ブームが続いています。

さぁ、一体どんな猫種がランクインしているのでしょうか!

1位:MIX(雑種)
2位:スコティッシュ・フォールド
3位:日本猫

4〜10位は、以下の通り。

4位:アメリカン・ショートヘア
5位:マンチカン
6位:ノルウェージャン・フォレスト・キャット
7位:ブリティッシュ・ショートヘア
8位:メイン・クーン
9位:ロシアン・ブルー
10位:ラグドール

 

MIX(雑種)が堂々の1位を獲得。そして2位にスコティッシュ・フォールド、3位には三毛猫などの日本猫…と、さまざまな種類が人気です!

人に良く懐くため、多くがペットとして飼育されている。体が非常に柔軟であり、頭の周り以外は体のほぼ全ての部位を自分で舐めることができる。また、瞬発力が高く、跳躍力にも長けている。跳躍力は、おおむね体高の5倍程度であると言われている。

人に対する懐き方は、忠誠心が高い犬の懐き方とはまた違い、自分の良いように懐くという性質がある。猫といえば気まぐれ、気分屋などと言われる所以には、そうした性質から来ているものと言える。これは犬の繋がりが縦社会であるのに対し、猫は横社会で繋がっていることに由来する。犬の飼い主と犬の関係が親分・子分の立場であるのに対し、猫の飼い主と猫の関係はよりフラットなものであり、ルームシェアをして暮らす同居人に喩えられることがよくある。とはいえ、実際には誰彼構わずニャンゴロする猫も中には居たりするのだが。

ネコ好きな人間がいる一方でいわゆるネコ嫌いもまた多く、その理由の一つに野良猫の存在がある。ネコは体が小さく動きも敏捷で捕まえにくいため、野良犬のような完全駆除が難しい。そのため、糞尿、飼っている小鳥や魚が殺されるなどの小動物への被害や、爪を研ぐことによる家具への被害、マーキング、発情期の雄叫びなどの害に悩まされることがある。生まれてから半年~1年程度で繁殖可能になる為ペットで飼っている場合は早めの避妊手術を済ませておく方が良い。

引用元:http://dic.nicovideo.jp

 

とはいえ、犬種や猫種だけで性格や特徴を決めることはできません。犬も猫も、それぞれの特性をよく知った上で、ご家庭にあった犬や猫を迎え入れてあげられたらいいですね。

 

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