「大人しい」「のろい」そんなイメージを覆すダイオウグソクムシの姿が撮影され、話題を呼んでいます!

ダイオウグソクムシってキモカワイイ♡

でも大人しいし、のろいよw

でもこんなに素早く泳げるんだね!

ダイオウイカやリュウグウノツカイなど、

女性を中心に人気が広まっている深海生物。

中でもダイオウグソクムシは『キモカワイイ』として、

グッズも発売されるほどの人気です!

もともと「4年間以上エサを食べないこと」

で注目を浴びたダイオウグソクムシは、

水族館の水槽の中で、ひたすらじっとしている姿でおなじみ。

だからなのでしょうか、ダイオウグソクムシに対して

「大人しい」「のろい」といったイメージを抱く人は少なくありません。

しかし、そんなイメージを覆すダイオウグソクムシの姿が撮影され、

話題を呼んでいます!

生態
「深海の掃除屋」と呼ばれる本種は、深海底に沈降してきた大型魚類やクジラなどの死骸や弱った生き物等の有機物を摂食する。他の等脚類のように弱った仲間や死体を食べる共食いを行っている可能性もあるが、詳細は不明である。

本種は大型の割に極めて少食で飢餓に強い。鳥羽水族館において2007年9月から飼育されていた体長29センチメートルの個体「No.1」は、2009年1月2日に50グラムのアジを食べて以来、2014年2月14日に死亡するまでの5年1か月間(1869日間)にわたり餌を口にしなかった[8]。2013年2月に飼育を開始し、4か月間絶食した後に死亡した個体「No.9」を解剖したところ、消化管に未消化の魚が106gほど残っていた[9][10]。

しかし、餌の少ない環境でここまでの巨体になることは、ダイオウイカと並んで深海生物の巨大症(deep-sea gigantism)の例としてよく引用されるが、その巨大化のメカニズムについては未だに多くの部分が解明されていない。

引用元:https://ja.wikipedia.org

メキシコ湾の深海で撮影

アメリカ海洋大気庁の研究チームの無人潜水機が撮影した、

ダイオウグソクムシの姿がコチラです。


こんなにも身軽に泳げるなんて!

天然キャラで売り出していたアイドルが、

しっかり者の一面を見せた時のようなギャップ…。

水槽の中にいる時とはまったく異なる姿に、

驚きの声が寄せられています。

・こんなに素早く泳げるんだね!

・ヒレの動きが優雅だ。

・じっとしている姿も愛らしいけど、泳ぐともっと可愛い!

 

生態のほとんどが謎に包まれている

ダイオウグソクムシの泳ぐ姿をとらえた映像はとても貴重で、

アメリカ海洋大気庁はこう語っています。

泳ぐ姿は滅多に見ることができないので、とても興奮しています!

Okeanos Explorations ーより引用(和訳)

『深海のアイドル』と呼ばれ、高い人気を誇るダイオウグソクムシ。

泳ぐ姿が公開されたことによって、改めて注目を集めそうですね。

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