愛犬が庭で何かを発見…そこにいたのはピクリとも動かない1羽の小鳥…まさに『奇跡』ともいえる出来事が…!

愛犬が庭で何かを発見…

ピクリとも動かない1羽の小鳥…

まさに『奇跡』だね!!

大雪が降った次の日、雪が積もった庭で愛犬を遊ばせていた飼い主さん。

すると、愛犬が庭で何かを発見したことに気付きます。

近付いて確認すると、そこにいたのはピクリとも動かない1羽の小鳥。

もう手遅れだろう…。

そう思った飼い主さんは、愛犬に向かって「ダメよ」と声をかけて、

部屋の中へ連れ戻そうとします。

しかし、愛犬はその場から動こうとしません。

結局、飼い主さんに抱かれて無理やり移動させられたものの、

チラリと小鳥のほうを振り返り、気にしている様子を見せます。

その姿に、飼い主さんも何か感じるものがあったのでしょう。

愛犬を部屋へ連れ戻した後、飼い主さんは小鳥を保護し、

ドライヤーで温めてみることにしたのです。

「何をすべきか分からない」「だけど、どうか生きていて」

動画の中で、そうもらす飼い主さん。

「小鳥に生きていてもらいたい」という強い思いから、

なんと約2時間もの間、ドライヤーで小鳥を温め続けたといいます。

鳥の移動に関する用語

留鳥(りゅうちょう)
一年中同じ地域にとどまっているタイプの鳥です。
カラスやハト、スズメ、ムクドリなど、一年中いつでも見る鳥が当てはまります。
北海道や東北など冬が厳しい場所では、留鳥でも本州南部に移動して冬を過ごすことがあります。

渡り
鳥が季節に応じて住む場所を変えるために、長い距離を移動する習性です。
距離は種類ごとに異なり、同じ国の中で渡る種類、海を越える種類などがいます。
ハシボソミズナギドリやキョクアジサシは、北極と南極の間を渡る鳥として知られています。

夏鳥(なつどり)
夏の間に日本に渡ってくる鳥です。
冬は東南アジアなど温かい地域で過ごし、夏は過ごしやすい日本で繁殖します。
ツバメが代表的な夏鳥で、他にはオオルリ、キビタキ、サシバなどが知られています。

冬鳥(ふゆどり)
夏はシベリアや中国北東部などの涼しい地域で繁殖し、冬を越す(越冬)ために日本にやってくる鳥です。
ハクチョウやオオワシが有名な冬鳥で、身近な鳥にはツグミ、ジョウビタキ、カモの仲間がいます。

旅鳥(たびどり)
渡りの最中に日本を通過する鳥です。
ロシアや中国北部で夏を過ごし、東南アジアなどで冬を過ごします。
日本は渡りの中継・休憩地点で、春と秋に立ち寄ります。
主にシギやチドリなど、干潟に住む鳥では旅鳥が多くいます。

漂鳥(ひょうちょう)
渡り鳥ですが、それほど長い距離を移動しない鳥です。
同じ国の中で、夏は涼しい高山、冬は暖かい低地で過ごします。
同じ種類でも、地域ごとに留鳥であったり漂鳥であったりするので、一概には言えないところがあります。

迷鳥(めいちょう)
本来は日本には来ないはずが、間違えて日本にたどり着いてしまった鳥です。
群れからはぐれたり、台風で流されてしまったりすることが原因になります。
他の種類の渡り鳥と混じって日本から出て行ったり、一季節を過ごして帰って行ったりします。

日本ではめったに見ることが出来ない珍しい鳥が多く、迷鳥が観測された場所には多くのバードウォッチャーが集まります。

引用元:http://www.birds.dicis.net

 

その結果…!

まさに『奇跡』ともいえる出来事は、多くの人の胸を打ちました。

・素晴らしい!よく諦めなかったね!

・動物同士、まだ生きていることが分かったんだね。

・命の恩人を、あの小鳥も忘れないだろう。

あの時、犬が小鳥を発見していなかったら…

あの時、飼い主さんが諦めてしまっていたら、

小鳥は再び目を覚ますことはなかったでしょう。

小さな命を救った犬と飼い主さんの心優しい行動は、素晴らしいですね!

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