日本の裏側にあるブラジルにも、ハチ公と同じ境遇の秋田犬が!!

ブラジルにも、ハチ公が!?

涙が出るね。

驚いた!

主人が亡くなったあとも10年にわたって東京・渋谷駅前で帰りを待ち続けた、

忠犬ハチ公こと秋田犬『ハチ』の話は、多くの人が知るところです。

忠犬ハチ公(ちゅうけんハチこう)は、死去した飼い主の帰りを東京・渋谷駅の前で約10年間のあいだ待ち続けたという犬である。犬種は秋田犬(あきたいぬ)で、名前はハチ。ハチ公の愛称でも呼ばれている。

渋谷駅前にはハチの銅像が設置されており、この「忠犬ハチ公像」は渋谷のシンボルともなっている。

引用元:https://ja.wikipedia.org

日本の裏側にあるブラジルにも、ハチ公と同じ境遇の秋田犬がいました。

名前を『Thor』といいます。

彼の主人は少し前に天国へ召されてしまいましたが、

そのあとも彼はずっと、主人と一緒に散歩した道を歩くのが日課。

まるで、過ぎ去った日々を愛おしむかのように歩くThorの姿を見ていると、

涙がこぼれそうになります。


特に、彼にとって思い出深いのが、宝くじ売り場でした。

主人がお店で宝くじを買っている時、

いつも外でおとなしく待っていた場所のようです。

Thorは今日も散歩をしながら、

楽しかった主人との日々を思い返しているのでしょう。

時代や場所は違えど、秋田犬の忠犬ぶりにも驚かされます。

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