3段重ねの大きな雪だるま!2匹の愛犬があまりにも完成度が高いせいか、雪だるまを…

3段重ねの大きな雪だるま!

愛犬があまりにも完成度が高いせいか…

雪だるまを…

2017年12月、
アメリカのニュージャージー州に住んでいるオードリーさんは、
一面に積もった雪を見て心躍らせました。

 

そこで、オードリーさんは25年ぶりに雪だるまを作ることに!

寒い中、3段重ねの大きな雪だるまを作り上げました。

力作を見て、きっと達成感でいっぱいだったことでしょう。

しかし、その『力作』を見て激怒し始めた子がいたのです。

「お、お前!一体誰だ!」

そういうかのように、雪だるまを威嚇していたのは…。


オードリーさんが飼っている、2匹の愛犬!

あまりにも完成度が高いせいか、

雪だるまをモンスターか何かと勘違いしてしまったのでしょう。

「グルルル…」と本気でうなり、警戒しています!

そんな愛犬たちの姿を見て、

ご機嫌で歌っていたオードリーさんは笑ってしまったのでした。

江戸時代の“だるま”型から100年前には現在の形状に

日本と海外の雪だるまの形を比べてみると、日本の場合は大きな丸い雪の塊に小さな雪の塊を載せた2段構造。正月の飾り餅も同じ構造だし、国民的アニメ『ドラえもん』も似たような形をしている。一方、海外の雪だるまは、下から大・小・中という具合に、真ん中に小さな丸い雪の塊が入る。日本でもっとも有名な海外の雪だるま、映画『アナと雪の女王』に登場するキャラクター・オラフも3段重ねだ。雪だるまを英訳すると「スノーマン」(雪人)だが、このキーワードで検索してみると、下から大・中・小のパターンもあるものの、やはり海外の3段の雪だるまが多く出てくるのである。

日本の雪だるまの歴史は、江戸時代の浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪』にまで遡ることができるが、雪だるまはその名の通り“だるま”のかっこうをしており、日本の雪だるまの最初の姿は“だるま”だったことがわかる。その後、頭の部分が分離して、大きな雪の塊の上に小さな雪の塊を載せる今の形となったようだ。当初だるまだった形は、明治から大正時代にかけて変化したようで、今から100年ほど前に製作された皿に描かれた雪だるまを見ると、すでに今の2段重ねの形に近い姿になっている。

引用元:https://www.oricon.co.jp

 

「犬たちは、雪だるまから飼い主さんを守ろうとしていたのかも」
と考えると癒されますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です